東京都八王子市 甲州街道いちょう並木 | 令和8年(2026)版・第47回
八王子いちょう祭り完全ガイド 2026
甲州街道約4kmを染める約770本のいちょう並木——
大正天皇の御陵造営から100年、市民手づくりの黄金の2日間。
八王子いちょう祭りとは?
東京都八王子市の甲州街道(国道20号)で、いちょうの黄葉シーズンに合わせて毎年11月に開催される市民手づくりの祭り。追分町交差点から高尾駅入口にかけて続く約4kmの並木道に約770本のいちょうが黄金色に色づき、2日間で沿道が黄金のトンネルに変わります。1979年(昭和54年)に始まり、2026年(令和8年)は第47回を数える、多摩地域を代表する秋のイベントです。
いちょう並木 ― 八王子市の天然記念物
甲州街道沿いのいちょう並木は八王子市指定天然記念物で、観光メディアなどでは「日本三大並木」の一つに数えられることもあります。八王子市公式ページでは本数を763本、祭典委員会の公式サイトでは約770本と案内しており、本ガイドでは祭典委員会の表記に合わせて「約770本」としています。樹齢はすでに90年を超え、11月中旬から12月上旬にかけて見頃を迎えるのが例年のパターンです。
「いちょう祭り」の歩み
いちょう祭りは1979年(昭和54年)に第1回が開催されて以来、市民有志の企画・運営による「市民手づくりの祭り」として続けられてきました。1988年は昭和天皇の御不例(体調悪化)により開催準備の大半を終えながら中止、2020〜2021年は新型コロナウイルス対策のため規模を大幅に縮小するなど、時代の影響を受けながらも47回を重ねています。直近では2022年に「並木95年記念事業」、2025年に「昭和100年」をテーマに掲げており、2026年の「並木100年記念」はその延長線上にある大きな節目です。
📅 2026年(令和8年)開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年11月21日(土)・22日(日)の2日間 |
| 会場 | 甲州街道(国道20号)追分町交差点~小仏関跡(約5.4km)、中心会場は陵南公園・陵南いちょう会館周辺 |
| いちょう本数 | 約770本(八王子市公式ページでは763本) |
| 並木の長さ | 約4km(追分町交差点~高尾駅入口) |
| 入場料 | 無料(関所オリエンテーリングの通行手形などは有料) |
| 駐車場 | 公式駐車場なし(公共交通機関を利用) |
| 主催 | 八王子いちょう祭り祭典委員会(八王子市東浅川町120) |
※開催内容の詳細は「決まり次第、公式サイトでご案内します」と発表されています(2026年8月時点)。最新情報は八王子いちょう祭り公式サイトでご確認ください。
直近の来場者数
コロナ禍前は2日間で40万〜52万人が訪れる大規模な祭りでした。近年の来場者数は次のとおりです。
| 年・回数 | 来場者数(2日間) | 備考 |
|---|---|---|
| 2024年・第45回 | 約40.1万人 | |
| 2023年・第44回 | 約40.6万人 | |
| 2022年・第43回 | 約21.0万人 | 並木95年記念・日本遺産認定記念 |
| 2021年・第42回 | 約45.5万人 | コロナ対策のため規模縮小 |
| 2020年・第41回 | 約6.0万人 | 通常の催事・出店は中止 |
名物「関所オリエンテーリング」完全解説
いちょう祭りの代名詞といえば、江戸時代の関所をモチーフにした「関所オリエンテーリング」。甲州街道沿いに設けられた12カ所の関所をめぐりながら、黄金の並木道を存分に歩いて楽しむ名物イベントです。
木製の「通行手形」を購入し、沿道12カ所の関所で焼印を押してもらいながら巡るオリエンテーリング形式のイベント。焼印5個以上で福引に参加でき、12カ所すべて集めるとパーフェクト賞がもらえます。
2026年は100年記念デザインの通行手形に加え、通行手形&グッズの記念セット(限定100セット)も用意される予定です(販売方法は決まり次第告知)。
💰 通行手形1枚 700円/記念セット 1,500円(限定100セット)子ども向けに用意されている紙製のスタンプラリー。木製通行手形を買わなくても、キャラクターと一緒に気軽に関所めぐりを楽しめる、ファミリー来場者にうれしい企画です。
例年、土曜日にマーチングバンドパレード、日曜日にクラシックカーパレードが甲州街道で実施されてきました。2026年の実施内容・時間は公式サイトで確定次第発表されるため、最新情報を確認してください。
陵南公園・陵南いちょう会館などの会場に、八王子市近隣自治体や姉妹都市の特産品を集めた「ふるさとバザール」、全国・近隣地域の観光物産展ブースが並びます。
🗺️ 12カ所の関所一覧
追分町交差点から小仏関跡まで、約5.4kmの道のりに12の関所が設けられます(例年の設置場所・担当町会)。
| 関所名 | 設置場所 | 担当町会・団体 |
|---|---|---|
| 追分関所 | 追分町交差点周辺 | 追分町会 |
| 千人一関所 | ドリーミーホール西八王子 | 千人町一丁目町会 |
| 千人二関所 | 西八王子駅西交差点北 | 千人町二丁目町会 |
| 千人三・四関所 | 千人町桑の実公園 | 千人町三・四丁目町会 |
| 並木一関所 | 長安寺境内 | 並木町一丁目町会 |
| 並木二関所 | 旧横山事務所駐車場 | 並木町二丁目町会 |
| 新地関所 | 高尾警察署前交差点東 | 新地町会 |
| 原宿関所 | 原宿会館前 | 原宿町会 |
| 原関所 | 熊野神社境内 | 原町内会 |
| 川原之宿関所 | 浅川市民センター | 高尾町上宿・中宿・下宿町会 |
| 小名路関所 | 西浅川町児童遊園 | 西浅川町会 |
| 小仏関所 | 小仏関跡 | 駒木野町会 |
※代官所・福引所はいずれもB会場(陵南いちょう会館敷地)入口に設置されます。関所オリエンテーリングの受付時間は両日9:00〜15:30、福引は21日9:00〜16:30・22日9:00〜16:00の予定です。
②全踏破は歩きやすい靴で:12カ所すべて回ると片道約5.4km、往復を意識すると10km近くになる健脚コース。
③現金を用意:通行手形・屋台ともに現金対応が中心です。
2日間のプログラムの流れ(例年パターン)
いちょう祭りは土曜・日曜の2日間で完結する祭りです。2026年(第47回)の正式なタイムスケジュールは「決まり次第、公式サイトで案内」とされているため、ここでは直近年(第46回・2025年)の実績をもとに、例年のおおまかな流れを紹介します。
観覧スポット&撮影設定 完全ガイド
主役は約4kmにわたる黄金の並木道そのもの。歩道橋からの俯瞰、並木の下からの見上げ、川沿いの静かな一枚まで、シーンに応じた撮影ポイントを紹介します。
🏆 観覧スポット5選
📍 甲州街道(追分町交差点〜高尾駅入口) | 📸 標準〜広角24〜35mm | ⏰ 順光になる午前〜正午が色鮮やか
📍 陵南公園本園・陵南いちょう会館・御陵参道 | 📸 中望遠85〜135mm(パレード撮影)
📍 甲州街道沿い歩道橋(4カ所) | 📸 標準50mm前後
📍 高尾警察署向かい(旧免許更新所駐車場跡地) | 📸 標準〜中望遠35〜85mm
📍 陵南公園南側・南浅川河川沿い | ⏰ 午前中が特に静か
📸 場面別撮影設定ガイド
順光の黄金並木(日中・見上げ構図):
パレード・動体撮影(日中):
②歩道橋からは望遠寄りで圧縮:50〜85mm程度で並木を圧縮すると、奥行きのある黄金の帯に見える。
③スマートフォンはHDR/広角モードを活用:晴天の順光下ではHDRをオンにすると空の青とイチョウの黄色のコントラストが際立つ。
| シーン | 推奨焦点距離 | 最適な時間帯 |
|---|---|---|
| 並木の見上げ構図 | 16〜24mm 広角 | 午前〜正午(順光) |
| 歩道橋からの俯瞰 | 35〜50mm 標準 | 日中 |
| パレード | 85〜135mm | 各パレードの通過時間帯 |
| 屋台・人物スナップ | 35〜85mm | 終日 |
| 南浅川沿いの静かな一枚 | 50〜100mm | 午前中 |
屋台グルメ&八王子ご当地グルメ 完全ガイド
定番の祭りグルメに加え、八王子ラーメンや八王子ナポリタンといったご当地グルメ、全国各地の名物を集めた屋台村まで、食べ歩きの選択肢は豊富です。
八王子ラーメン
醤油ベースのスープに刻み玉ねぎをたっぷり浮かべた、八王子を代表するご当地ラーメン。11月の肌寒い並木道を歩いたあとにぴったりの温かさです。
八王子ナポリタン
八王子ラーメンに続く新しいご当地グルメとして知られるナポリタン。シャキシャキの刻み玉ねぎの食感が特徴で、世界の屋台・全国ご当地グルメ屋台村に八王子代表として出店されることがあります。
焼きそば・たこ焼き・りんご飴・イカ焼き
甲州街道沿いの各会場に並ぶ、歩きながら楽しめる定番の祭りグルメ。
ふるさとバザール・観光物産展
近隣自治体・姉妹都市の特産品を集めたブースで、地方の名産品を味わいながら購入できます。
②温かいメニューを優先:11月の屋外は冷え込みやすく、ラーメンや汁物系の屋台から回るのがおすすめ。
③現金必携:屋台はほぼ現金のみの対応です。
服装・持ち物ガイド(11月の多摩地域)
11月下旬の八王子・高尾エリアは、日中は日差しがあれば過ごしやすい一方、朝晩は冷え込みます。加えて並木道を長距離歩く祭りのため、防寒と歩きやすさの両方が重要です。
重ね着で温度調整
日中は15℃前後まで上がることもありますが、朝晩は5℃前後まで下がることも。脱ぎ着しやすいアウターが便利です。
歩きやすい靴を
関所を全て回ると片道約5.4km。並木散策も含めると数kmの歩行になるため、スニーカーなど歩きやすい靴が必須です。
手袋・マフラー
朝の来場や夕方の帰路は特に冷えるため、防寒小物があると安心です。
エコバッグ・リュック
お土産や屋台グルメを持ち歩くのに便利。両手が空くリュックタイプがおすすめです。
モバイルバッテリー
並木の撮影や地図アプリの利用でスマホの消耗が早くなります。
念のため折り畳み傘
荒天中止・小雨決行が基本のため、小雨対策の傘があると安心です。
駐車場・交通手段ランキング ― 公式駐車場はありません
祭典委員会の公式FAQでは「駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください」と明記されています。会場周辺は歩行者天国や交通規制も敷かれるため、車での来場はおすすめできません。ここでは現実的な交通手段を優先度順に紹介します。
🏆 電車(JR中央線・京王高尾線) ― 最も確実な手段
渋滞・満車リスクを完全に回避できる、公式にも推奨されている方法。JR中央線「高尾」駅・「西八王子」駅、京王高尾線「高尾」駅から会場までいずれも徒歩15〜20分程度です。
🥈 自転車+会場内指定駐輪場
メイン会場付近には駐輪場が用意される予定です。近隣にお住まいの方や、駅から先だけ自転車を使いたい方に便利ですが、必ず会場内指定の駐輪場に停めるようアナウンスされています。
🥇 八王子駅・高尾駅周辺の民間コインパーキング
公式駐車場はありませんが、八王子駅・高尾駅周辺には民間のコインパーキングが点在しています。会場までは徒歩や電車の乗り継ぎが必要になり、祭り当日は満車・混雑が予想されるため、あくまで自己責任・時間に余裕を持った利用が前提です。
路線バス
JR八王子駅・京王八王子駅から会場方面への路線バスも利用できます。ただし祭り期間中はパレード等に伴う交通規制で運行に影響が出る可能性があるため、事前に運行情報を確認しておくと安心です。
アクセスガイド ― 新宿から電車一本、日帰りも快適
会場となる甲州街道いちょう並木は、新宿から中央線一本でアクセスできる好立地。都心から日帰りでも十分楽しめます。
🚉 主要アクセス方法
| 最寄り施設 | 最寄り駅 | 徒歩目安 |
|---|---|---|
| 追分関所 | JR中央線「西八王子」駅 | 約15分 |
| 陵南いちょう会館(B会場) | JR中央線「高尾」駅 | 約15分 |
| 陵南公園本園(C会場) | JR中央線「高尾」駅 | 約20分 |
| 小仏関所 | JR中央線「高尾」駅 | 約15分 |
当日タイムスケジュール例
「関所オリエンテーリングを完全制覇したい」「グルメとパレードだけ効率よく楽しみたい」――目的別に2つのモデルプランを紹介します。
混雑ポイント・穴場情報
いちょう祭りは土日2日間のみの開催のため、平日に空くタイミングはありません。その分、時間帯とエリアの選び方で快適さが大きく変わります。
| 時間帯・エリア | 混雑度 | 対策・コツ |
|---|---|---|
| 陵南公園・御陵参道周辺(正午〜15時) | ★★★ 極混雑 | ステージ・パレード・屋台が集中する中心会場は終日混み合う |
| 朝9時台の並木・関所 | ★☆☆ 比較的空く | 開場直後は並木もゆったり歩け、写真も撮りやすい |
| 追分関所・小仏関所(両端) | ★★☆ 中心部より空く | 中心会場から離れた両端の関所は比較的余裕がある |
| 代官所・福引所(各日15時台以降) | ★★★ 行列 | パーフェクト賞を狙う人が集中。早めの時間帯に済ませるのが賢明 |
| 高尾駅(帰りの16時前後) | ★★★ 満員 | 祭り終了直後は駅も混雑。少し時間をずらすとスムーズ |
②中心会場と両端を使い分ける:賑わいを楽しみたいなら陵南公園周辺、静かに並木を歩きたいなら追分・小仏エリアへ。
③福引は午前中に済ませる:焼印集めと福引参加は午後になるほど混み合うため、午前中の行動が効率的です。
いちょう祭りとセットで楽しむ! 周辺観光スポット
会場周辺には、高尾山や皇室ゆかりの史跡など、祭りと組み合わせやすい観光スポットが揃っています。
標高599m、ケーブルカーで気軽に登れる人気の山。いちょう祭りの会場から電車・徒歩でアクセスでき、紅葉シーズンの登山・ハイキングとあわせて楽しむ人も多いスポットです。
大正天皇・貞明皇后・昭和天皇・香淳皇后の4陵がある皇室ゆかりの地。いちょう並木そのものが、この御陵の造営を記念して植樹されたという由来があり、祭りとあわせて訪れると歴史がより深く味わえます。参拝は無料、参拝時間は9:00〜16:00が目安です。
戦国時代に北条氏照が築いた山城の跡。国指定史跡として整備され、歴史好きにおすすめの散策スポットです。
高尾山の中腹に位置する真言宗の古刹。天狗信仰でも知られ、参道の紅葉も見どころのひとつです。
百貨店や商業施設が集まるエリア。祭り帰りの食事やお土産探しに便利です。
宿泊ガイド ― 日帰りも可能、宿泊なら八王子駅周辺が便利
都心から日帰りでも十分楽しめる立地ですが、高尾山観光と組み合わせたい場合や、ゆったり滞在したい場合は八王子駅周辺に宿泊するのが便利です。
よくある質問(FAQ)25問
初めて訪れる方から詳しく知りたいリピーターまで、よく寄せられる25問にまとめて回答します。
Q1. 八王子いちょう祭り2026年はいつ開催されますか?
Q2. 2026年はどんな年ですか?
Q3. 会場はどこですか?
Q4. いちょう並木の本数は何本ですか?
Q5. いちょう並木はいつ植えられたのですか?
Q6. 入場料はかかりますか?
Q7. 駐車場はありますか?
Q8. アクセス方法を教えてください。
Q9. 関所オリエンテーリングとは何ですか?
Q10. 通行手形はいくらですか?
Q11. 焼印は何個集めればよいですか?
Q12. 子供向けのイベントはありますか?
Q13. パレードはありますか?
Q14. おすすめの屋台グルメは何ですか?
Q15. 交通規制はありますか?
Q16. 雨天でも開催されますか?
Q17. どのくらい歩きますか?
Q18. どのくらいの人が来場しますか?
Q19. いちょうの黄葉状況はどこで確認できますか?
Q20. いちょう並木は文化財に指定されていますか?
Q21. 赤ちゃん連れでも安心できますか?
Q22. 自転車で行ってもよいですか?
Q23. 問い合わせ先を教えてください。
Q24. 近くの観光スポットはありますか?
Q25. 来年(2027年)以降も同じ時期に開催されますか?
アクセス地図
東京都八王子市・甲州街道いちょう並木周辺の地図です。中心会場の陵南公園・陵南いちょう会館へは、JR中央線「高尾」駅から徒歩約15〜20分で到達できます。
🚉 アクセスまとめ
出発前 最終チェックリスト
この12項目を確認すれば準備完了。並木100年記念の特別な2026年、黄金のトンネルを歩きに出かけましょう。
- 交通手段の確認:JR中央線「高尾」駅・「西八王子」駅、京王高尾線「高尾」駅が最寄り
- 駐車場は公式になし。車での来場は避け、電車を利用する
- 開催日は2026年11月21日(土)・22日(日)であることを確認
- 2026年の詳細プログラムは公式サイトで決まり次第公開されることを理解しておく
- 現金を十分に用意(通行手形・屋台はカード不可が多い)
- 歩きやすい靴・防寒できる重ね着で準備(片道最大約5.4kmの徒歩コース)
- 折り畳み傘を携帯(小雨決行・荒天中止のため)
- 関所オリエンテーリングに挑戦するか事前に決めておく(通行手形700円)
- 100年記念の限定手形セット(1,500円・限定100セット)の販売情報をチェック
- モバイルバッテリーを携帯(撮影・地図アプリ利用でバッテリー消耗が早い)
- 祭り当日は祭典委員会の電話問い合わせ不可(土日祝休業)を理解しておく
- いちょうの黄葉情報を公式サイトで事前にチェック
| 日程 | 曜日 | 混雑度 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|
| 2026年11月21日 | 土(1日目) | ★★★ 混雑 | マーチングバンドパレード(例年)を見たい方 |
| 2026年11月21・22日 午前 | 両日午前 | ★☆☆〜★★☆ | 並木をゆったり撮影・散策したい方 |
| 2026年11月22日 | 日(2日目) | ★★★ 混雑 | クラシックカーパレード(例年)やパーフェクト賞を狙う方 |
📌 最後にひとこと
2026年のいちょう祭りは、大正天皇の御陵造営から100年という大きな節目の年。約770本のいちょうが色づく約4kmの並木道を歩きながら、関所を巡り、屋台グルメを味わう2日間は、都心から電車一本で行ける秋の贅沢です。1979年から市民の手でつながれてきたこの祭りの歴史に思いを馳せながら、黄金色の甲州街道を満喫してください。
最新の日程・プログラム情報は 八王子いちょう祭り公式サイト でご確認ください。

